ヘビをお迎えするにあたって用意したもの、あればもっと便利なもの

初めてヘビをお迎えした時に用意したものと、お迎え時から用意しておけば更に便利だなと思うものをまとめました。

自分が整えたケージ等必要器具の備忘録として書いていますが、これからヘビをお迎えしようと思っている方や、飼育に関して便利なグッズを探している方の参考になれば幸いです。

目次

お迎え準備

1番初めにお迎えしたのはボールパイソンのだしまきくんです。梅雨の季節に、やや育ったヤングサイズでのお迎えでした。

初めての飼育で用意したもの

  1. ガラスケージ
  2. 温湿度計
  3. 水入れ
  4. ペットシーツ
  5. 暖突
  6. パネルヒーター
  7. サーモ
  8. シェルター

①ガラスケージ

グラステラリウム90 × 45 

https://item.rakuten.co.jp/aquapet/1185517/

ケージは初めから大きめのものを用意しました。

ボールパイソンはあまり大きくならない種のため、ケージは90×45程度で終生飼育可能だと言われています。

初めてのヘビ飼育だったため、ヘビ側で居心地の良い場所を選んでもらえるように広めのケージを購入しました。

ベビーのお迎えであれば、プラスチック製のレプタイルボックスなどで飼育できるかと思います。

レプタイルボックス

https://item.rakuten.co.jp/higopet/25142208/

②温湿度計

タニタ デジタル温湿度計 ホワイト TT-585-WH(1個)【タニタ(TANITA)】[温度計 湿度計 卓上 マグネット 丸型 TT-585 WH]

https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4904785042537/

デジタル表示の置き型のものを2つ購入し、ケージ内の高温部と低温部にそれぞれ置いています。

吸盤で壁面に貼り付けるアナログタイプのものは使用していません。

ケージ内の温度を素早く確認できるので、我が家ではデジタル表示の温湿度計を使用しています。

③水入れ

タッパー

https://item.rakuten.co.jp/bababa/2nky45120/

ヘビが全身浸かれるサイズのタッパーを1つと、それよりも小さいタッパーを1つケージ内に設置しました。

水入れを2つ設置することで、もしヘビが片方の水入れの中で排泄してしまっても、もう片方の水入れの水を飲むことができます。ヘビは水入れの中で排泄することがたまにあるので、我が家ではこういった方法を取っています。

水入れが2つあるので、簡易的ではありますがペットシーツのズレ防止にもなります。

④ペットシーツ

超薄型ペットシーツ スーパーワイド(ダブルワイド / 90cm×60cm)

300枚(75枚入×4個入)ペットシーツ ペットシート トイレシート ペット シーツ ペットシーツワイド おしっこシート 犬 薄型 犬用トイレシート

https://item.rakuten.co.jp/styleplus/10000000tww/?s-id=ph_pc_itemname

90×60サイズの薄型のものを購入して使っています。ダニや排泄物の状態を確認しやすいように、白色のものを選んでいます。

床材は排泄を確認次第交換、また汚れていなくても1週間に1回は交換するようにしています。シーツは脱臭炭入りや厚手タイプのような特殊なものでなくても十分かなと思います。薄手で安いものを大量に買ってこまめに交換することによって、ケージ内の清潔を保つようにしています。

⑤暖突

Lサイズ(90 × 45ケージ用)

https://item.rakuten.co.jp/chanet/44177/?s-id=shop_recommend&rtg=c2b3b396ce13120462c0b05ab5b808b8

ケージを保温するため、暖凸のLサイズを購入しケージ天面に取り付けました。

90×45のケージでは、Lサイズが丁度いいようです。

⑥パネルヒーター

ピタリ適温

https://item.rakuten.co.jp/chanet/49923/?scid=we_lne_upc181

ミドリ商会のピタリ適温を購入しました。ピタリ適温は最高温度が42度で設定されています。ケージの下に差し込んで底面を暖める目的で使用していますが、正直少し暖かすぎるなと思います。そのため、ケージを底上げしてパネルヒーターとの間に距離を設けてケージ内の底面温度を調整しています。それでも温かすぎるなと思う場合は、ペットシーツの下に段ボールをカットしたものを敷くなどしています。

ピタリ適温は温度調節ができないので、もし今後パネルヒーターを買うとしたら以下のような温度調節可能なものを選ぼうと思っています。

ビバリア マルチパネルヒーター 32W 爬虫類 両生類 パネルヒーター 保温

https://item.rakuten.co.jp/chanet/51712/

⑦サーモ

エキゾテライージーグローサーモhttps://item.rakuten.co.jp/chanet/331487/?s-id=shop_recommend&rtg=c2b3b396ce13120462c0b05ab5b808b8

ダイヤル式のサーモを購入し、暖突と接続して使っていました。

操作が複雑な高性能サーモに比べ、シンプルなダイヤル式は温度調節がしやすく飼育初心者にもおすすめだと思います。

昼夜でケージ内に寒暖差をつける場合や保温球を使用する場合などは、下記のようなタイマー機能のある高性能のサーモを使うといいと思います。我が家でも現在はダイヤル式からこちらのタイマーサーモに切り替えています。

エキゾテラタイマーサーモ タイマーや時間指定で保温器具等をオンオフできる多機能サーモ

https://item.rakuten.co.jp/chanet/186702/

⑧シェルター

スドー ウェットシェルターL

https://item.rakuten.co.jp/chanet/16227/

だしまきくんをお迎えしたショップからおまけでもらったスドーのウェットシェルターを使っていました。すぐにサイズアウトしたため、現在は紙袋をシェルターとして活用しています。

ボールパイソンが安心して隠れられるシェルターを用意すると、ペットシーツの下に潜り込まれることが無くなりました。

初めての飼育時に用意しておけばよかったと思う便利グッズ

  1. switch bot温湿度計、ハブミニ
  2. 鉗子
  3. 非接触型温度計

①switch bot温湿度計、ハブミニ

温湿度計https://item.rakuten.co.jp/jism/0850007706180-35-45613-n/

ハブミニhttps://item.rakuten.co.jp/ebest/0850007706173/

switch bot温湿度計とswitch botハブミニは、ネットに接続して使用します。

switch bot温湿度計をケージ内に置き、ネットに接続したハブミニと連携させることによって外出中でもアプリからケージの中の温度を確認できるようになります。

仕事で家を空ける時間が長い人はもちろん、自室にいながら飼育部屋のケージの温度をこまめに確認したい!という方にもおすすめのグッズです。

②鉗子

麦粒鉗子 反型

https://item.rakuten.co.jp/shopdeclinic/m05-2260-00-/

ヘビに餌を与える際に便利な道具です。最初はピンセットを使っていましたが、今はこちらを使用しています。ハサミのような形状で餌のマウスやラットを保持しやすく、先端が丸くなっているのでヘビの口内を傷つける可能性を低く抑えられます。また、割と長さがある(27cm程度)ので、給餌中に興奮しているヘビと距離を取れるというのも利点です。

③非接触型温度計

非接触型温度計https://item.rakuten.co.jp/ada-japan/17110500

ヘビの体温を測るときや、高温部・低温部の温度を確認するとき、温浴用の温水を用意するときなどに役立ちます。一つ持っていると何かと便利です。

まとめ

以上、お迎えにあたって揃えたもの、あると便利なものをまとめてみました。

だしまきくんは梅雨時期にお迎えしたので、そこまで低温や乾燥に悩むということはありませんでしたが、梅雨〜夏以外の季節に飼育を開始する場合は、上記以外にも必要な道具がいくつか出てくると思います。

1匹〜少数匹の飼育では、季節ごとに必要な道具や環境が異なります。

全く飼育経験がない初心者からのスタートの場合、夏ごろにお迎えをして徐々に冬を乗り切るための飼育環境を整えていく、というのが余裕を持って寒さ対策ができるという意味で良いのかなと思っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる